乳幼児期の発達と食事 移行期の食と支援自分で食べられるようになるまで
乳幼児期の発達と食事 移行期の食と支援

哺乳期を経て、離乳完了後の1歳半頃から3歳頃までの間を「移行期」と呼びます。この時期は、摂食機能がどんどん発達する時期であると同時に、そしゃくの発達のつまずきが起こりやすい時期でもあります。乳児の食、1歳以上3歳未満児の食、そして乳児期の発達と食について、注意点や支援のポイント、手指や口の発達の流れや、スプーンの握り方の発達についてもイラストでわかりやすくていねいに紹介します。乳幼児の保育に関わる方、子育て中の方におすすめの1冊です。

978-4-89579-401-5
B5判112頁
芽ばえ社2018/8

商品価格 本体価格 1,800 円+税
著者又は編者名 小川雄二・小塚麻衣
カテゴリ 保育・子育て
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