あいまいさを引きうけて日常を散歩する3 new
あいまいさを引きうけて

問いを飴玉のように口の中でころがして楽しんできた・・・何年も、時に何十年も
児童文学に描かれた“子ども”像を探る「敗者としての子どもたち」、読者は心を豊かにするかと問う講演「本を読むこと、壊されること」。『トムは真夜中の庭で』の作者フィリッパ・ピアスへのインタビューや、「ゲド戦記」や乙骨淑子をめぐる鶴見俊輔との対話。「ゲド」の作者アーシュラ・K・ル=グヴィンへの追悼文も収録。

978-4-7803-0964-5
四六判上製 286頁
かもがわ出版 2018/5

商品価格 本体価格 2,200 円+税
著者又は編者名 清水 眞砂子
カテゴリ その他
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