『国体論 菊と星条旗』天皇とアメリカ 誰も書かなかった日本の深層! new
『国体論 菊と星条旗』

明治維新から現在に至るまで、日本社会の基軸となってきたものは「国体」である——。
 象徴天皇制の現代社会で「国体」? それは死語ではないのか? 否、「国体」は戦後もこの国を強く規定している。一九四五年八月、大日本帝国は「国体護持」を唯一の条件として敗戦を受け容れた。ただし、その内実は激変した。「戦後の国体」とは、天皇制というピラミッドの頂点に、アメリカを鎮座させたものなのだ。
 なぜ、かくも奇妙な「国体」が生まれたのか。「戦後の国体」は、われわれをどこに導くのか。『永続敗戦論』の白井聡による、衝撃作!

ISBN978-4-08-721028-6
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集英社 2018/5

商品価格 本体価格 940 円+税
著者又は編者名 白井 聡
カテゴリ 政治
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