安倍政権の終焉と新自由主義政治、改憲のゆくえ「安倍政治」に代わる選択肢を探る
安倍政権の終焉と新自由主義政治、改憲のゆくえ

本書の大半は、安倍政権を一刻も早く倒さねばならないという思いで、8月末に脱稿していたが、その直後、8月28日になって、安倍首相が記者会見で辞任を表明した。その後、ポスト安倍をめぐるメディアの大騒ぎを経て、9月16日に菅内閣が誕生した。安倍政権は倒れたが、それで、安倍が追求した新自由主義政治も憲法改悪も終わったわけでは全くなく、菅政権の下で「安倍なき安倍政治」が続けられる。本書での問題提起は、安倍政権が変わっても、なお、というかいっそう切実になったと思い、最小限の手直しをして発表することにした。

9784845116683
4-6・168ページ
旬報社2020/10

商品価格 1,320 円(本体価格:1,200円)
著者又は編者名 渡辺 治
カテゴリ 憲法
政治
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