AIと資本主義 ーマルクス経済学では こう考える お勧め
AIと資本主義 ーマルクス経済学では こう考える

本書ではAIを人間論的な視点での研究対象としてはとらえずに、あくまでも人間による被造物として、経済学的な研究対象として扱う立場を貫こうとしてきました。本書の表題を「AIと人間」とせずに「AIと資本主義」としたのも、そうした意図を示すためにほかなりません。AIの急速な技術的な進化によっていま問われているのは、「人間のあり方」ではなく、「資本主義という社会のあり方」であるということを主張したかったからです。

978-4-7807-1927-7
A5判並製 ページ数:248
本の泉社2019/5

商品価格 本体価格 2,000 円+税
著者又は編者名 友寄 英隆
カテゴリ 経済
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