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「無言館」のうた 戦争で命を奪われてはならなかった画学生の思い
窪島誠一郎 978-4-406-06984-7 A5判並/ 256P 新日本出版2026/6
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価格:2,420 円(税込)
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恋人、家族、故郷の山河、何気ない日常……八十数年前、出征していった画学生たちが「ただ、ひたすらに描きたい」思いで残した作品が放つ「言葉」に、戦没画学生慰霊美術館「無言館」の館主が改めて耳を傾ける。絵画・彫刻48点をカラーで紹介、作者・作品・遺族の思いなどをまとめた「赤旗」日曜版連載を単行本化!
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「無言館」のうた 戦争で命を奪われてはならなかった画学生の思い
本体価格:2,200 円+税
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なぜ中東で戦争が終わらないのか イラン、イスラエル、パレスチナ、シリアの今
西谷 文和 978-4-7803-1438-0 A5判172頁 かもがわ出版2026/5
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価格:1,980 円(税込)
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戦場ジャーナリストによる現場からの告発 トランプ・ネタニヤフによるイラン戦争が勃発。 中東では、2003年のイラク戦争以来、長くテロがテロを呼び戦争が延々と続いてきた。戦場ジャーナリストによる現場からの告発。写真約200枚
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なぜ中東で戦争が終わらないのか イラン、イスラエル、パレスチナ、シリアの今
本体価格:1,800 円+税
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イスラエルの変革とパレスチナの解放 シオニズムの虚偽と侵攻入植=植民地主義による民族浄化の終決を求めて
木村 公一 9784868260110 A5192ページ 自治体研究所2026/6
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価格:1,430 円(税込)
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イスラエルのガザ地区侵攻から2年余り。この間、7万人近くのパレスチナ人が命を落とし、大量殺戮・民族抹殺の様相を呈しています。本書は、この状況に至るまでの、ユダヤ民族の宗教的亀裂・イスラエル国家建設の過程、欧米諸国の致命的誤り等を、史実に基づいて淵源に遡って解き明かしています。
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イスラエルの変革とパレスチナの解放 シオニズムの虚偽と侵攻入植=植民地主義による民族浄化の終決を求めて
本体価格:1,300 円+税
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山から出てくるクマ 共存できる? できない?
江口 祐輔 9784272407637 B5・40ページ 大月書店2026/7
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価格:3,850 円(税込)
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近年、町なかでもクマの事故や被害が増えています。山と里の境界がなくなる、森がくらしにくい、天敵がいなくなったことなどが原因です。クマと人間が傷つけ合わずにくらすにはどんな対策が必要か、クマの生態から解説します。
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山から出てくるクマ 共存できる? できない?
本体価格:3,500 円+税
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憲法9条を持つ国に生きて 一弁護士の歩んだ途
内藤 功 9784845122783 四六・260ページ 旬報社2026/7
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価格:2,420 円(税込)
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いま、「戦争する国づくり」が急である。
「戦争する国」と「戦争しない国」の違いはどこか。
国民が「赤紙」(招集令状)一枚で戦場に動員され、人を殺し殺される国か、強要されることのない国か。これが決定的な違いである。
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憲法9条を持つ国に生きて 一弁護士の歩んだ途
本体価格:2,200 円+税
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家父長制とジェンダーの日本史 1300年のモヤモヤを手繰る
澤田 季江 9784889003536 A5判136p 機関紙出版2026/4
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価格:1,650 円(税込)
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日常生活の様々な場面で現れる「男性優位」やジェンダーロール(性役割)。これを生み出してきた「家父長制」の起源と、それがどう続いてきたのか、今どうなっているのか、どうしたら解消できるのかを日本史の流れの中でとらえ直していく。 日本歴史の流れの中で「家父長制」の起源を学ぶ1冊。
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家父長制とジェンダーの日本史 1300年のモヤモヤを手繰る
本体価格:1,500 円+税
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高市政権の改憲策動に抗して 9条ブックレット
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価格:660 円(税込)
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・高市政権とは何か 渡辺 治 ・高市政権の危険な憲法政策 小沢 隆一
・その他 資料
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高市政権の改憲策動に抗して 9条ブックレット
本体価格:600 円+税
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憲法を「そもそも」から 学び活かそう
五十嵐仁・小沢隆一 9784761707675 A5判 210ページ 学習の友2026/5
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価格:2,200 円(税込)
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いままさに、憲法の「学びどき」! 悲惨な戦争の経験と戦後80年を費やして手に入れることのできた政治的資産である日本国憲法。この憲法をまもるだけでなく、政治と生活に活かすことがもとめられている。この政治的資産としての憲法をまもり活かすことこそ、戦争と貧困、差別や排除を避けることができる唯一の道であるということを学ぶ、最新の憲法学習テキスト。
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憲法を「そもそも」から 学び活かそう
本体価格:2,000 円+税
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時代に挑む日本国憲法 戦争の危険がつくられている中、その力を見つめ直す
小沢隆一 978-4-406-06977-9 四六判並/ 296P 新日本出版2026/4
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価格:2,090 円(税込)
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予算原則をふみ破る大軍拡、荒唐無稽な「台湾有事」論の危険――国土と国民の安全を無視し高市・自民党が進める「好戦的」政策をどう押し返すか。今の世界情勢の中でこそ輝く9条をどう生かすか。憲法から見た財政論で大軍拡を批判するロジックや、著者自身が当事者となった学術会議問題を含め、今必要な論陣を張った一冊!
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時代に挑む日本国憲法 戦争の危険がつくられている中、その力を見つめ直す
本体価格:1,900 円+税
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ソ連共産党とは何だったのか 日ソ両党関係史からの視点
聽濤 弘 978-4-7803-1420-5 四六判240頁 かもがわ出版2026/2
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価格:2,420 円(税込)
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ソ連共産党とのほぼ全会談に日本共産党代表として出席した著者が、社会主義を崩壊させた誤りを大国主義、官僚主義、社会主義論など全分野から突く。
推薦:斎藤公平さん 社会主義はなぜ人々からの信頼を失ったのか。 本書は、ソ連共産党の大国主義と権威主義が社会主義そのものを空洞化していく過程を、日本共産党との対比を通じて、内部から冷静に描く出す。最期まで「未来の社会主義」を諦めなかった、聽濤さんによる厳しくも不可欠な歴史的反省である。
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ソ連共産党とは何だったのか 日ソ両党関係史からの視点
本体価格:2,200 円+税
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