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これでわかるスパイ防止法 市民を監視・処罰する31の危険
中谷 雄二 編著 9784772616157 A5・192ページ 合同出版2026/10
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価格:1,760 円(税込)
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歴史・法学・社会学・メディア・アクティビストなど、さまざまな視点から問題を立体的に解明した待望の書!
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これでわかるスパイ防止法 市民を監視・処罰する31の危険
本体価格:1,600 円+税
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『苦海浄土』を読む 沈黙をひらく哲学
宮田 晃碩 978-4-7803-1439-7 四六判372頁 かもがわ出版2026/5
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価格:3,850 円(税込)
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水俣病の公式確認から70年 水俣病の公式確認から70年たった今も、水俣病の実態だけでなく人間の尊厳や社会の不正義について普遍的な問いを発し続ける名作『苦海浄土』。作者石牟礼道子が描く言葉を奪われた苦難の人々の声をどう聞き、受け止めればいいのか。いくつものクライマックスの場面に焦点を当て、フリッカーやアーレント、ハイデガーらの哲学を平易に紹介して補助線に使いながら読み解く。未曾有の経験に応答する哲学の挑戦となっている。全編書き下ろし。 推薦:國分功一郎氏《哲学者》 〈沈黙をひらく哲学〉に出会う時、ハイデガーの哲学が新しい言葉を求める哲学になる。
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『苦海浄土』を読む 沈黙をひらく哲学
本体価格:3,500 円+税
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「無言館」のうた 戦争で命を奪われてはならなかった画学生の思い
窪島誠一郎 978-4-406-06984-7 A5判並/ 256P 新日本出版2026/6
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価格:2,420 円(税込)
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恋人、家族、故郷の山河、何気ない日常……八十数年前、出征していった画学生たちが「ただ、ひたすらに描きたい」思いで残した作品が放つ「言葉」に、戦没画学生慰霊美術館「無言館」の館主が改めて耳を傾ける。絵画・彫刻48点をカラーで紹介、作者・作品・遺族の思いなどをまとめた「赤旗」日曜版連載を単行本化!
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「無言館」のうた 戦争で命を奪われてはならなかった画学生の思い
本体価格:2,200 円+税
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気候危機と石炭火力Q&A エネルギーの選択を問う
気候ネットワーク 978-4-7803-1423-6 A5判88頁 かもがわ出版2026/1
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価格:1,650 円(税込)
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深刻な気候危機の最大の要因は石炭火力発電であり、対策の要は再生可能エネルギーへの転換にある。 日本は、世界の潮流に逆行し、石炭火力の推進・原子力回帰政策に固執している。複雑化する火力発電問題をわかりやすく解説し、「私たちにできる10のこと」を示す。
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気候危機と石炭火力Q&A エネルギーの選択を問う
本体価格:1,500 円+税
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自由な時間と『資本論』 大好評「青本」「赤本」の理解がすごく深まる!
978-4-406-06971-7 A5判並/ 260P 新日本出版2026/1
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価格:1,760 円(税込)
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『共産主義と自由』『いま「資本論」がおもしろい』、二冊の「Q&A」の理論的背景を語った講演等に加筆。知的刺激満載の一冊です!
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自由な時間と『資本論』 大好評「青本」「赤本」の理解がすごく深まる!
本体価格:1,600 円+税
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国宝・琵琶湖疏水 新装復刻版 明治の大プロジェクト
織田 直文 978-4-7803-1404-5 四六判292頁 かもがわ出版2025/11
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価格:2,420 円(税込)
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琵琶湖疏水開発のてんまつ 2025年5月、国宝・重要文化財に指定された琵琶湖疏水。明治23(1890)年に竣工、衰退した京都の再生と発展を支えた大プロジェクトであった。 135年前、この一大プロジェクトに挑んだ人々の情熱(ロマン)と、京都・滋賀の政治的かけひきにみる明治の開発事業を、今、よみがえらせる!
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国宝・琵琶湖疏水 新装復刻版 明治の大プロジェクト
本体価格:2,200 円+税
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民主主義のためのSNS活用術
井上伸 9784889003420 四六判148p 機関紙出版2025/6
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価格:1,430 円(税込)
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「分断して統治せよ」は、私たち労働者・市民を分裂させて支配を容易にする戦略で、権力者が意図的に用いてきた手法です。時の権力者がSNSを「分断のツール」として支配のために利用するなら、私たち労働者・市民は「連帯と共感のツール」としてその支配打破のために戦略的に活用することが大切です。
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民主主義のためのSNS活用術
本体価格:1,300 円+税
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センス・オブ・ワンダーを語る
山極 壽一・福岡 伸一・中村 桂子・畠山 重篤:著 978-4-7803-1390-1 四六判216頁 かもがわ出版2025/8
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価格:2,200 円(税込)
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自然の神秘さに驚く感性の大切さを伝えるレイチェル・カーソンの遺作『センス・オブ・ワンダー』。この本に触発され、生命や自然の分野を切り拓いた5人が、自身のセンス・オブ・ワンダーの体験や地球と人間の現在地を語る。
山極壽一「知識は間違える。気持ちを感じよう」 福岡伸一「死はある意味、最大の利他です」 中村桂子「重ね描きして別の道を」 畠山重篤「三陸沖は光合成をする大森林」 上遠恵子「いのちに軸足を置いて考えたい」
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センス・オブ・ワンダーを語る
本体価格:2,000 円+税
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人間とAI 社会はどう変わるか AIとは何か、その現在と資本主義、そして未来社会
友寄英隆 978-4-406-06896-3 A5判並/ 320P 新日本出版2025/8
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価格:2,420 円(税込)
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生成AIは私たちの生活・社会をどう変える? AIは人の心の働きに近づく?――そんな気になる話題を科学的社会主義の立場で掘り下げました。AIのしくみと限界、労働・経済・メディア・政治・教育などへの影響、未来社会での可能性、ルールの必要性など、今のうちに知っておきたいテーマをわかりやすく論じた一冊です。
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人間とAI 社会はどう変わるか AIとは何か、その現在と資本主義、そして未来社会
本体価格:2,200 円+税
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被曝と抗う人びと 80年、なお続く苦しみ
田代真人 9784845121090 4-6・248ページ 旬報社2025/7
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価格:1,980 円(税込)
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なぜ、被爆者の訴訟は解決しないのか。私がかかわってから、半世紀と一〇年以上も被爆者の苦しみと血を吐くような叫びを聞いてきた。なぜ。このことである。核兵器は何のために作られたのか。死者の慟哭と生者の苦しみこそがその意味を教えてくれる。その苦しみと、その慟哭を座視している、あるいは妨害しているのは何か。そのことを少しでも 明らかにしたかった。
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被曝と抗う人びと 80年、なお続く苦しみ
本体価格:1,800 円+税
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