放射線被曝の理科・社会 放射線被曝の理科・社会

  児玉 一八 ・ 清水 修二 ・ 野口 邦和
ISBN978-4-7803-0743-6
A5判192頁
かもがわ出版 2014/12
 
詳細を見る
価格:2,200 円(税込)
『美味しんぼ』騒動で明るみに出た放射線被曝の影響に関する世論の分裂。この問題での対立が、原発をなくしたいという国民の合意をも分裂させる状況に危機感を抱いた科学者が、自然科学と社会科学の両面から、この問題を解明する。低線量被曝の影響について、「分かっていない」と言われることが多いが、「分かっている」ことだってたくさんある。内部被曝は危ないと言われるが、人は「これは食べない」という判断ができるので、内部被曝だからこそ影響をコントロールできるのだ。福島の食品は安全なのか、福島は人が住める場所なのかの論争は、本書を読んでからにしようではないか。
放射線被曝の理科・社会
放射線被曝の理科・社会

本体価格:2,000 円+税
 
詳細を見る
白井聡対話集 白井聡対話集
ポスト「戦後」の進路を問う
 白井聡
ISBN 978-4-7803-0949-2
四六判 336頁
かもがわ出版2018/2

 
詳細を見る
価格:2,200 円(税込)
『永続敗戦論』の著者の、各分野のトップランナーとの対談集。
安倍政権に至る戦後自民党政治の根本矛盾を明らかにし、その転換を迫る。
白井聡対話集
白井聡対話集
ポスト「戦後」の進路を問う
本体価格:2,000 円+税
 
詳細を見る
「開戦前夜」のファシズムに抗して さよなら安倍政権
「開戦前夜」のファシズムに抗して

 成澤 宗男・想田 和弘・森 達也・木村 朗・白井 聡・熊野 直樹・海渡 雄一・山口 二郎・川内 博史
ISBN 978-4-7803-0807-5 C0031
四六判上製 240頁
かもがわ出版 2015/10
 
詳細を見る
価格:2,200 円(税込)
想田和弘氏など一流の論客が勢揃い。国民世論に逆らう「アベ政治」を深く分析し、退場させる道筋を解明する。帯文は鳥越俊太郎氏。
 
「開戦前夜」のファシズムに抗して さよなら安倍政権

「開戦前夜」のファシズムに抗して

本体価格:2,000 円+税
 
詳細を見る
軍事立国への野望 軍事立国への野望
安倍政権の思想的系譜と支持母体の思惑
 小森 陽一・山田 朗・俵 義文・石川 康宏・内海 愛子
ISBN 978-4-7803-0786-3 C0036
四六判 280頁
かもがわ出版 2015/08
 
詳細を見る
価格:2,200 円(税込)
戦後70年。戦後レジームの転換、戦争する国づくりへ、民意に逆らって暴走する極右政権の秘密が、今明かされる!全編書き下ろし。
 
軍事立国への野望
軍事立国への野望
安倍政権の思想的系譜と支持母体の思惑
本体価格:2,000 円+税
 
詳細を見る
沖縄戦・最後の証言 沖縄戦・最後の証言
おじい・おばあが米軍基地建設に抵抗する理由
 森住卓
ISBN 978-4-406-06048-6 C0031
A5判並製 160頁
新日本出版社 2016/07
 
詳細を見る
価格:2,200 円(税込)
辺野古や高江で座り込む「おじい」「おばあ」。彼らが語る凄惨な沖縄戦の現実を、報道写真家が記録した渾身のフォトドキュメント!
 
戦争の足音が聞こえる今だからこそ伝えたい沖縄戦の現実
沖縄戦・最後の証言
沖縄戦・最後の証言
おじい・おばあが米軍基地建設に抵抗する理由
本体価格:2,000 円+税
 
詳細を見る
開かれた入管・難民法めざして 開かれた入管・難民法めざして
入管法「改正」の問題点 new
 安藤 由香里 小坂田 裕子 北村 泰三 中坂 恵美子
978-4-535-52762-1
A5判232ページ
日本評論社2024/2/25 送料有
 
詳細を見る
価格:2,310 円(税込)
2023年の入管法の「改正」にはどのような問題があったのか。日本の入管法、難民認定制度の問題を明らかにし改善の提案をする。
開かれた入管・難民法めざして
開かれた入管・難民法めざして
入管法「改正」の問題点 new
本体価格:2,100 円+税
 
詳細を見る
迫りくる核戦争の危機と私たち 迫りくる核戦争の危機と私たち
「絶滅危惧種」からの脱出のために new
 大久保賢一
978-4-87154-221-0
46判並製 400頁
あけび書房 2022/10
 
詳細を見る
価格:2,420 円(税込)
核戦争で人類絶滅の危機がある今こそ
核と戦争のない世界への展望を示す大作
迫りくる核戦争の危機と私たち
迫りくる核戦争の危機と私たち
「絶滅危惧種」からの脱出のために new
本体価格:2,200 円+税
 
詳細を見る
環境問題を解く 環境問題を解く
ひらかれた協働研究のすすめ
 近藤 康久・大西 秀之
978-4-7803-1144-0
A5判240頁
かもがわ出版2021/2
 
詳細を見る
価格:2,420 円(税込)
「成功」でなく、「戸惑い」を共有する
社会的要因が複雑にからむ「環境問題」の解決には、異なる分野の研究者だけでなく、企業、自治体、地域住民による共同研究が欠かせない。しかし、専門分野や立場の違いは「へだたり」や「戸惑い」を招き、研究・実践の妨げとなる。壁を超えて解決をはかるための理論と実践例を紹介する。
環境問題を解く
環境問題を解く
ひらかれた協働研究のすすめ
本体価格:2,200 円+税
 
詳細を見る
戦争と弾圧 戦争と弾圧
戦前と戦後の日本政治の実態を、弥三を通して克明に追う!
 纐纈厚
978-4-406-06513-9
四六判上 320P
新日本出版2020/10
 
詳細を見る
価格:2,420 円(税込)
戦前期の戦争の時代に天皇中心の国体思想に迎合しない人々を徹底的に弾圧し、その人権や生命すら奪った戦前期の権力者たち。その彼らが時を経て生き残り、再び戦後日本で新たな国体思想を普及すべく、紀元節復活を目的とする「建国記念の日」を目指す。その旗振り役を担った特高課長・纐纈弥三を通して、戦前戦後を通観する、迫真の書き下ろし。
戦争と弾圧
戦争と弾圧
戦前と戦後の日本政治の実態を、弥三を通して克明に追う!
本体価格:2,200 円+税
 
詳細を見る
日本人の明治観をただす 日本人の明治観をただす

 中塚 明
9784874986721
4-6・272ページ
高文研2019/2【要送料】
 
詳細を見る
価格:2,420 円(税込)
近隣諸国との真の友好関係を築く第一歩は、日本帝国の朝鮮に対する侵略をどのように進めていったかを知ることです。

現代の日本人の間に深く浸透している「栄光の明治」観──日清・日露戦争に勝利して「一等国」にのぼりつめる物語ですが、国内においてはアイヌや琉球の人々を臣民化し、台湾・朝鮮を植民地として併合する帝国主義国家が誕生する道のりでもありました。

本書は、日清・日露戦争の主眼は朝鮮支配にあるとし、その具体的な事実を日本軍による不法行為と戦史の改ざんを示す史料で明らかにしました
日本人の明治観をただす
日本人の明治観をただす

本体価格:2,200 円+税
 
詳細を見る

戻る1.. 18 19 20 21  22 23 24次へ

最近チェックした商品 クリア