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曠野の花 貧困に苦しむ人々とその支援者たちに通い合う心
木曽ひかる 978-4-406-06610-5 四六判上 208P 新日本出版2021/8
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価格:2,310 円(税込)
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2019年、アルコール依存症の男性、両親の離婚で父親に引き取られた幼い姉弟、高齢のホームレス、解雇された外国人労働者、孤独な少年などが暮らしているN市中央区。新人生活保護ケースワーカーや民生委員らを中心に、彼らの抱える悲哀に寄り添い、支援しようとする人々を描く。この国の貧困問題を問う8編の物語。
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曠野の花 貧困に苦しむ人々とその支援者たちに通い合う心
本体価格:2,100 円+税
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悩む心に寄り添う 自分はダメな人間――そんな気持ちのあの人のために
高垣忠一郎 978-4-406-06619-8 四六判並 232P 新日本出版2021/7
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価格:1,870 円(税込)
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40年以上のカウンセラー人生で問題を痛感してきたのは、人々が抱える自己否定感。それが最近、より深くなっている――そう考える著者がその背景と克服を語った一冊。人々はなぜ自分を否定するか、そもそも「自分」とは何か、心理臨床の豊かな経験をふまえ、ひきこもりや登校拒否などをはじめ現代人の心の問題に向き合う。
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悩む心に寄り添う 自分はダメな人間――そんな気持ちのあの人のために
本体価格:1,700 円+税
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ひきこもっていても元気に生きる 生きづらさの中でも自分らしく生きるということ
高井逸史/編著 藤本文朗/編著 森下博/編著 978-4-406-06606-8 四六判並 224P 新日本出版2021/6
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価格:1,870 円(税込)
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ひきこもる人が増え、高齢者との二人暮らしというケースも増加。偏見の目で見られがちですが、他者との優劣を常に意識させられるような学校や職場で、孤立や脱落感、いじめなどに深く悩んだ末の選択である場合が少なくありません。就学や就労を性急にめざさない支援で当事者が元気になった事例に注目し問題を捉え直します。
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ひきこもっていても元気に生きる 生きづらさの中でも自分らしく生きるということ
本体価格:1,700 円+税
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脱セクシュアル・ハラスメント宣言 法制度と社会環境を変えるために
角田 由紀子 ・ 伊藤 和子 978-4-7803-1151-8 A5判224頁 かもがわ出版2021/4
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価格:2,750 円(税込)
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#MeToo運動で改めて浮き彫りになった性暴力とセクハラ セクシュアル・ハラスメントを告発する運動として世界に広まった#MeToo運動。一方、日本では財務省事務次官によるセクシュアル・ハラスメントを「セクハラ罪はない」と擁護する政治家がいます。日本はいかにセクハラに甘い社会なのか、その歴史と構造を解き明かし、民事・刑事の両面から法制度改革を提案します。私たちでつくるセクシュアル・ハラスメントのない社会はどんなものかーいっしょに考えましょう。
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脱セクシュアル・ハラスメント宣言 法制度と社会環境を変えるために
本体価格:2,500 円+税
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ひきこもっていても元気に生きる 生きづらさの中でも自分らしく生きるということ
高井逸史/編著 藤本文朗/編著 森下博/編著 ISBN978-4-406-06606-8 四六判並 224P 新日本出版2021/6
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価格:1,870 円(税込)
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ひきこもる人が増え、高齢者との二人暮らしというケースも増加。偏見の目で見られがちですが、他者との優劣を常に意識させられるような学校や職場で、孤立や脱落感、いじめなどに深く悩んだ末の選択である場合が少なくありません。就学や就労を性急にめざさない支援で当事者が元気になった事例に注目し問題を捉え直します。
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ひきこもっていても元気に生きる 生きづらさの中でも自分らしく生きるということ
本体価格:1,700 円+税
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コロナ禍、貧困の記録 2020年、この国の底が抜けた
雨宮 処凛 978-4-7803-1155-6 四六判232頁 かもがわ出版2021/4
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価格:1,760 円(税込)
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“コロナになってもならなくても死ぬ”… コロナ禍の下、連日届くSOS。2020年の支援現場からの衝撃の記録。15年にわたり貧困と関わってきた著者が、「死なない」ノウハウを伝え、セーフネットを崩壊させる政治に警告を発する。
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コロナ禍、貧困の記録 2020年、この国の底が抜けた
本体価格:1,600 円+税
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検証 介護保険施行20年 介護保障は達成できたのか
芝田 英昭(編著), 9784880377186 A5 248ページ 自治体問題研究所2020/12
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価格:2,420 円(税込)
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介護保険が目的とした「社会的入院の解消」「介護の社会化」「介護離職の解消」等は達成できたのか。果たして介護保険は必要とするサービスを提供しているのか、市場化・営利に走る介護現場の深刻な人材不足、保険者である市町村の混乱をどうするのかなど、介護保険が高齢者福祉に与えた影響をとらえつつ考察する。また、介護保険の利用当事者として「認知症の人と家族の会」の運動を跡づけ、劣悪な労働環境に置かれる在宅介護の現場を実態報告する。併せて、同様な介護保険制度をもつドイツ、韓国の現状レポートを収録。権利としての社会保障の視点から「介護保障とは何か」を総合的にとらえる
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検証 介護保険施行20年 介護保障は達成できたのか
本体価格:2,200 円+税
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新型コロナ対策と自治体財政
平岡 和久, 森 裕之 9784880377193 A5144ページ 自治体研究社2020/12
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価格:1,650 円(税込)
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治体は新型コロナウイルスへの対応に翻弄されている。住民の命と暮らしを守る最前線に立っているのだ。では、さまざまな施策を支える財源、予算はどう編成すればよいのか。国の対策や補正予算措置を検討し、自治体の対策と予算対応のあり方を、短期、中長期の財政運営を視野に入れて検討する。併せて、都道府県、政令市、中核市の財政担当課に向けて実施した緊急アンケートが、自治体の財政運営の実態と課題を浮き彫りにする。自治体関係者を初め、住民、議員必携の一冊。
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新型コロナ対策と自治体財政
本体価格:1,500 円+税
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子どもの未来図─子ども期の危機と貧困化に抗する政策的課題
浅井 春夫 9784880377155 A5188ページ 自治体問題研究社2020/10
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価格:1,980 円(税込)
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コロナ危機の時代に未来図を描くことは、ポストコロナの時代を創造していくうえで必要不可欠である。2020年2月27日の突然の小・中・高・特別支援学校の一斉休校の要請(事実上の決定と服従)が、政府の〈子どもへの無関心〉によるものであったことは記憶しなければならない。いま、子どもたちはどんな環境に置かれているのだろうか。貧困、虐待、いじめなどの実際をつぶさにたどり、児童養護問題から児童相談所、母親と子、子育ての現状を多角的に分析して、時代を変えるための認識と運動のあり方を考える。
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子どもの未来図─子ども期の危機と貧困化に抗する政策的課題
本体価格:1,800 円+税
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わたしのおうち ここがわたしのいる場所、「わたしのおうち」
伊藤暢彦/著 978-4-406-06503-0 四六判上 224P 新日本出版2020/10
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価格:1,760 円(税込)
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チャレンジドの祥(さち)さんが、30代半ばを迎え、知的障がい者施設に入所して八年。ひょうきんで甘えん坊の祥さんと、入所者一人一人の障がいや個性を深く理解し寄り添う、支援スタッフたちの努力と、そして時に葛藤の物語です。スタッフによって記された克明な『祥さんの生活記録』に基づき、祥さんのお父さんが綴ります。
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わたしのおうち ここがわたしのいる場所、「わたしのおうち」
本体価格:1,600 円+税
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