発達保障論の到達と論点 発達保障論の到達と論点

 越野 和之/全障研研究推進委員会
9784881347355
A5判/ページ数 268p
全障研2018/11
 
詳細を見る
価格:3,300 円(税込)
目次

第1章 発達保障とは何か
第2章 発達保障は人間の発達をどう理解するか
第3章 発達保障論は人間の「障害(disability)」をどのように理解しようとしてきたか―全障研の結成から一〇年目までの議論に焦点をあてて
第4章 発達保障論における教育実践の構想
第5章 発達保障と「労働」
第6章 発達保障論における社会形成の原理とその論点
発達保障論の到達と論点
発達保障論の到達と論点

本体価格:3,000 円+税
 
詳細を見る
人口減少時代の自治体政策 人口減少時代の自治体政策
人口減少時代の自治体政策 市民共同自治体への展望
 
ISBN-13:9784880376851
112ページ 本のサイズ:A5
 
詳細を見る
価格:1,320 円(税込)
人口減少に歯止めがかからず、東京一極集中はさらに進む。自治体そのものを見直そうとする「2040構想」も始動した。こうしたなか、保守と革新の共同による「市民共同自治体」の動きも出始めている。地域が大きく再編されようとしている今、市民と地域を守るためにはどうしたらよいのか。「市民共同自治体」を提唱して、市民のニーズを政策に活かす方法を考える。
人口減少時代の自治体政策
人口減少時代の自治体政策
人口減少時代の自治体政策 市民共同自治体への展望
本体価格:1,200 円+税
 
詳細を見る
翁長知事の遺志を継ぐ 辺野古に基地はつくらせない 翁長知事の遺志を継ぐ 辺野古に基地はつくらせない
沖縄をアジアの平和と環境と自治の「発信地」に!
 宮本 憲一, 白藤 博行(編著)
9784880376837
A580ページ
自治体研究所2018/9
 
詳細を見る
価格:660 円(税込)
辺野古に新基地をつくることは、沖縄の問題でしょうか。いえ、日本の問題です。故翁長雄志知事が訴えつづけたことはこのことです。「歴史的にも現在においても、沖縄県民は自由・平等・自己決定権をないがしろにされてまいりました。私はこのことを『魂の飢餓感』と表現しています。(中略)日本には、本当に地方自治や民主主義は存在するのでしょうか。沖縄県にのみ負担を強いる今の日米安保体制は正常なのでしょうか。国民の皆様すべてに問いかけたいとおもいます」(福岡高裁での陳述)。そのことを再確認して、翁長さんの遺志を引き継がなければなりません。
翁長知事の遺志を継ぐ 辺野古に基地はつくらせない
翁長知事の遺志を継ぐ 辺野古に基地はつくらせない
沖縄をアジアの平和と環境と自治の「発信地」に!
本体価格:600 円+税
 
詳細を見る
データベースで読み解く自治体財政 地方財政状況調査DBの活用 データベースで読み解く自治体財政 地方財政状況調査DBの活用
Excelを駆使して自治体の財政を分析する!
 武田 公子(著)
9784880376783
94ページB5
自治体研究社2018/3
 
詳細を見る
価格:1,760 円(税込)
総務省は市町村の財政状況を表わす「地方財政状況調査DB(データベース)」をウェブサイトで公開しています。そのサイトへのアクセスから、様々なデータファイルのダウンロードと整理、ファイルを使った分析手法までを、図表を駆使して分かりやすく解説します。自治体財政の全般的な動向を捉える基本的な財政データの分析を初め、公営企業や国民健康保険会計、公立病院事業に対する繰出金の分析、合併特例債の終了期を迎える合併自治体の財政状況の検証、そして復旧・復興に関わる被災自治体の財政分析などを実例に即して展開します。
データベースで読み解く自治体財政 地方財政状況調査DBの活用
データベースで読み解く自治体財政 地方財政状況調査DBの活用
Excelを駆使して自治体の財政を分析する!
本体価格:1,600 円+税
 
詳細を見る
『資本論』完成の道程を探る 『資本論』完成の道程を探る
マルクスが心血を注ぎ、エンゲルスがその完成に生涯をかけた全道程が明らかに! new
 不破哲三
978-4-406-06488-0
A5判並 296P
新日本出版2020/10
 
詳細を見る
価格:2,200 円(税込)
『新版 資本論』刊行開始の記念講演(2019年秋)を序論に、2020年の『前衛』誌に発表した、『資本論』第二部、第三部の編集にあたったエンゲルスの苦闘の経過と意義を解明した論考、マルクスの恐慌理論の成立・展開の過程の歴史的追跡に挑戦した論考を収録する。巻末にはマルクスの恐慌論が現代に生きることを実証した論考を旧著から紹介。
『資本論』完成の道程を探る
『資本論』完成の道程を探る
マルクスが心血を注ぎ、エンゲルスがその完成に生涯をかけた全道程が明らかに! new
本体価格:2,000 円+税
 
詳細を見る
新版 資本論 第12分冊 新版 資本論 第12分冊
new
 カール・マルクス
978-4-406-06386-9
A5判並 368P
新日本出版2021/7
 
詳細を見る
価格:1,870 円(税込)
『資本論』全三部をしめくくる第七篇「諸収入とその源泉」(第48章〜第52章)を収録。新しい編集と豊富な訳注で人間の自由と全面的な発達を展望したマルクスの未来社会論の達成、資本主義論と変革の論理を読む。付録として、全三部の「総目次」、800人を超える「人名索引」、充実した「文献索引」を付す。新版『資本論』は12分冊で完結する。
新版 資本論 第12分冊
新版 資本論 第12分冊
new
本体価格:1,700 円+税
 
詳細を見る
新版 資本論 第11分冊 新版 資本論 第11分冊
マルクスの研究は、土地所有と資本主義的地代の解明にすすむ。
 
ISBN978-4-406-06385-2
A5判並 360P
新日本出版2021/5
 
詳細を見る
価格:1,980 円(税込)
第6篇「超過利潤の地代への転化」は、人間社会で長い歴史をもつ「土地所有」とは何かを問いながら、近代的土地所有の特徴と資本主義的地代(絶対地代・差額地代)の全容、その創生記に迫る。土地所有論を重要なテーマとして、構想を発展させ続けたマルクス。研究の成果は『資本論』にどう組み込こまれたか。訳文を大幅に改訂し、数多くの訳注を付す。
新版 資本論 第11分冊
新版 資本論 第11分冊
マルクスの研究は、土地所有と資本主義的地代の解明にすすむ。
本体価格:1,800 円+税
 
詳細を見る
新版 資本論 第2分冊 新版 資本論 第2分冊
new
 日本共産党中央委員会社会科学研究所/監修
/SBN978-4-406-06376-0
A5判並 312P
新日本出版2019/11
 
詳細を見る
価格:1,980 円(税込)
マルクスが到達した理論的立場の全体像が、奥行きをもって立体的につかめるようになったと評価される『新版資本論』。マルクス自身の研究の発展史を反映させて、第一部ではマルクスによる改訂個所を重視し、初版以降、第四版までどのように『資本論』に磨きをかけていったかが分かる編集。第2分冊では第二篇「貨幣の資本への転化」第三篇「絶対的剰余価値の生産」を収録。
新版 資本論 第2分冊
新版 資本論 第2分冊
new
本体価格:1,800 円+税
 
詳細を見る
小さき者の幸せが守られる経済へ 小さき者の幸せが守られる経済へ

  浜 矩子
ISBN978-4-406-06369-2
四六判並製 160P
新日本出版2019/8
 
詳細を見る
価格:1,650 円(税込)
経済活動が、人間による人間のための営みである以上、誰かを傷つけてはならない。目指すべきは、弱肉強食∞自己責任≠ナはなく、全ての人に優しく、人を幸せにする経済だ。金融政策、財政出動、グローバル経済など、一見小難しいように思われがちな経済問題や時事ニュースも、人間らしい言葉と視点でわかりやすく語る。
小さき者の幸せが守られる経済へ
小さき者の幸せが守られる経済へ

本体価格:1,500 円+税
 
詳細を見る
やさしい 日本と世界の経済の話 やさしい 日本と世界の経済の話
経済の基礎知識から、現代資本主義に現れた色々な新現象を平易に説く
 熊野剛雄
ISBN978-4-406-06363-0
四六判上製 288P
新日本出版2019/10
 
詳細を見る
価格:2,310 円(税込)
経済学の本と聞くと、「グローバライゼーション」などやたらカタ仮名ばかり並んだ言葉が出てくるうえ、厄介な図表でウンザリということも多いはず。ところが、この本は違います。複雑で絡み合った現象についても、その事実を鮮明に映し出して説明するだけでなく、なぜそういう動きや現れが起きるのかの道行きを、スパッと、具体的に、分かり易く解き明かします。
やさしい 日本と世界の経済の話
やさしい 日本と世界の経済の話
経済の基礎知識から、現代資本主義に現れた色々な新現象を平易に説く
本体価格:2,100 円+税
 
詳細を見る

戻る|1  2 3 45次へ

最近チェックした商品 クリア